インプラントジャーナル発売中
インプラントジャーナル

■特集:骨移植・GBRを回避するためのインプラントの審美的ポジショニング −HAインプラントを用いた前歯部抜歯即時埋入インプラント− /中村 雅之
■インプラント臨床の一ヒント 良好な治癒を得るための感染予防竹島 明道
■他  詳細はこちら

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クリニカル インプラント デンティストリー

CLINICAL IMPLANT DENTISTRY
クリニカル インプラント デンティストリー
4Sコンセプト・審美領域編

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2018年2月14日
発刊

著者:林 揚春
4Sコンセプトとは、4つの「S」からなるShort (短期間治療)・Simple (シンプル)・Small (最小限)・Safe(安全)を基本とした、著者が提唱する患者目線のやさしいインプラント治療である。現在のインプラント治療は治療期間中のQOL低下を防ぐことにまで配慮をする必要があり、インプラント埋入処置と同時の即時プロビジョナリゼーションは患者の要求を満たすための第一目標になってきている。そして、これらの目標を達成するためには骨移植やGBR・CTGなどを念頭に置いた従来の治療プロトコルでは対処ができないのである。 本書では、臨床から得られた経験をもとに、多岐にわたる臨床ケースを示しながら4Sコンセプトに基づいた患者のための新たな治療プロトコルを提案する。
インプラント治療 難症例攻略テクニック

インプラント治療 難症例攻略テクニック

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2014年1月24日
発刊

著者:水口 稔之
上顎洞底挙上術あるいは一般的な骨造成に限らず、骨造成という処置には越えなくてはならないハードルが存在します。 1つは技術の問題で、骨造成には高度な技術とスキルが必要になります。そして、2つ目のハードルとして、患者への侵襲があります。そのために骨造成を回避する患者と術者も多いのではないかと思われます。そして一方では、これらのハードルを低くする努力も必要であり、そのためには新しい技術や術式の開発も必要になってきます。 本書は、歯槽骨あるいは上顎洞底部への骨造成などにおけるハードルを限りなく低くするためのテクニックを網羅した一冊です。
サイナスリフト 実践ルールブック

サイナスリフト 実践ルールブック
トラブルを回避・解決するために

詳細はこちら 著者:小林 文夫
より簡便で安全といわれる手技・手法が次から次へと報告されている昨今ですが、術者のスキルが成否の大半を占める外科手技においては、100%安全で確実という手技・手法は存在しません。本書は、診査診断・施術というオフェンス的な手技とともに、対処法というディフェンス的なテクニックも網羅した一冊です。

お知らせ

東日本大震災の被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
インプラントジャーナル新刊発売
インプラントジャーナル72号発売しました。詳細はこちら (2017/12)
書籍情報
「Evidential Implantlogy エビデンシャルインプラントロジー」
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「骨再生のテクノロジー 改訂新版-骨再生の概念と臨床応用-」
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書籍情報
「Maxilla-Oriented Implantology多数歯欠損・無歯顎症例へのインプラント治療」 詳細はこちら

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