IMPLANT JOURNAL インプラントジャーナル

IMPLANT JOURNAL 12号

ディストラクションの現在と未来(仮骨延長)−その生物学的メカニズムと口腔・顎顔面領域への応用−
[ 高橋哲+船木勝介+津田忠政 ]

仮骨延長は、骨移植を必要とせずに新生骨を増殖できる画期的な方法である。また骨だけでなく軟組織も延長(増生)が可能な方法として、インプラント治療における新しい骨増生の一つとして最近特に注目されている方法である。本総説ではインプラントのための歯槽骨延長法について、その理論的背景として生物学的メカニズムと口腔外科領域への応用、さらにインプラント治療への臨床応用まで概説し、その適応と限界について考察する。(本文抜粋)
  • 骨補填材の現在 第一回−アパタイトの嘘と本当−基礎編−
    [ 石川邦夫 ]
  • 歯周組織と顎骨の再建−GTRとGBRの現在−2ピース型インプラントを利用したGBR法の症例− [ 林正人 ]
  • 目で見る口腔解剖学 [ 高橋常男 ]
  • 国内インプラントメーカーの挑戦− AQB IMPLANT SYSTEM -
    [ 白川正順]
  • 「歯」についての雑感 [ 宮崎学 ]
発売中

体裁:
国際A4判
定価:
3800円+税

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