IMPLANT JOURNAL インプラントジャーナル

IMPLANT JOURNAL 68号

CAD/CAMが拓く新たな補綴臨床の世界

・「インプラント補綴編」 即時荷重インプラントにおけるCAD/CAMの応用と浸透着色フルジルコニアクラウンによる上部構造 [ 天川 智央+田辺 正人 ]

・「CEREC編」 歯科の新しい幕明け口腔内デジタルスキャニングとジルコニア補綴物とのコラボレーション [ 鈴木 光雄 ]

CAD/CAMとコンピュータの進化により歯科補綴の分野が大きく変革しつつある。本特集では、欠損補綴で貴重な役割を担うようになってきたインプラント補綴において、進化し広がり続けるCAD/CAMの応用範囲をテーマとした「インプラント補綴編」と、通常の補綴処置における臨床から院内技工の流れをCAD/CAMによって大きく変えた「CEREC編」を報告する。「CEREC編」では、印象採得から補綴物製作までをデジタル化することで、印象材も石膏模型も必要とせずに修復物や補綴物の製作が可能となる新しい歯科臨床のスタイルを紹介している。

  • 検体検査で何がわかるの? 第1回「鉄欠乏性貧血」 [ 井上 孝 ]
  • BIOHORIZONS® Laser-Lok®インプラントの臨床応用 レーザーロックインプラントを用いた抜歯後早期埋入 [ 佐藤 憲治 ]
  • −IS-II activeインプラントの臨床応用 第2回− 低侵襲で効率的なサイナスフロアエレベーションの提案 [ 高橋 恭久 + 宝崎 岳彦 ]
  • インプラント界の都市伝説を検証する 都市伝説その(2):HAは常に同じ性質を示すのか? [ 菅原 明喜 ]
  • 耐久性と耐摩耗性に加え審美性も兼ね備えた新世代の補綴物材料(TUM)の臨床応用 [ 阿部 祐明、新名主 耕平 ]
  • クレスタルアプローチにおける洞粘膜損傷に対する様々なリカバリー法 Part 1 [ 水口 稔之 + 北村 英嗣 ]
  • 歯科医院で行える簡易式血液検査キット インプラント リスクチェッカー 編集部レポート
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IMPLANT JOURNAL 68号
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体裁:
国際A4判
定価:
4,000円+税

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