IMPLANT JOURNAL インプラントジャーナル

IMPLANT JOURNAL 70号

審美領域における抜歯窩の唇側歯槽骨について再考する  Part 2 進化型ルートメンブレンテクニックの適応基準と適応範囲  [ 林 揚春 ]

最近注目されてきたのが、唇側骨板を保存し、唇側歯槽堤のボリューム維持をはかるソケットシールドテクニックである。ただし、これらのテクニックにも問題点や疑問点は残っている。 本稿Part 2では、ソケットシールドテクニックの問題点や疑問点を修正した進化型のルートメンブレンテクニックを紹介したい。唇側歯槽堤のボリューム維持には有効なルートメンブレンテクニックと歯肉縁ラインの変更に有効な通常の抜歯即時埋入の臨床的有用性を理解し、適応基準を明確にすることで、低侵襲で短期間のインプラント治療が可能となる。

  • – Clinical Lecture – 林 揚春先生に聞く 今のインプラント治療の問題点とは?
  • 検体検査で何がわかるの? 第3回 「炎症・感染症」 [ 井上 孝 ]
  • インプラント補綴前処置としての抜歯予定歯の歯牙移動についての臨床的考察 [ 新名主 耕平、小原 桂 ]
  • インプラント臨床の一ヒント Auto-tooth transplantation before implant [ 竹島 明道 ]
  • ガイドサージェリー紹介 NeoNaviGuide −Neobiotech Surgical guide−
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IMPLANT JOURNAL
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体裁:
国際A4判
定価:
4,000円+税

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