IMPLANT JOURNAL インプラントジャーナル

IMPLANT JOURNAL 73号

骨移植・GBRを回避するための臼歯部におけるインプラントのポジショニング −HAインプラントを用いた小臼歯部・大臼歯部抜歯即時埋入インプラント−   [ 中村 雅之 ]

臼歯部へのインプラント治療においてもインプラントのポジショニングは良好な長期経過を得るための基本中の基本となる。口蓋側低位埋入が基本ではあるが、前歯部審美領域のようにポジショニングの基準が明確ではなく、小臼歯部と大臼歯部や上顎と下顎、中間欠損か遊離端かなどでもそのポジショニングは微妙に調整が必要となる。本特集では、臼歯部における予知性の高いインプラント治療を実現する上で重要なインプラントのポジショニングと補綴物形態について解説する。

  • 検体検査で何がわかるの?第6回「味覚障害」 [ 井上 孝 ]
  • 即時荷重・即時プロビジョナリゼーションのすすめ (2) 患者のQOLを考慮した即時荷重インプラント治療 [ 川添 祐亮 ]
  • インプラント界の都市伝説を検証する HAインプラント表面は本当にHA なのか? – (1)HAインプラント表面のAFM観察– [ 菅原 明喜 ]
  • 前歯部審美領域における抜歯即時埋入インプラント [永山 哲史 ]
  • NeoBiotech CMIインプラント IS-II activeの臨床 [桝屋 順一 ]
  • 非吸収性HA顆粒による骨造成の経過について [水口 稔之+北村 英嗣 ]
発売中

IMPLANT JOURNAL
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体裁:
国際A4判
定価:
4,300円+税

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