IMPLANT JOURNAL インプラントジャーナル

IMPLANT JOURNAL 78号

口腔内スキャンを応用した低侵襲・短期間治療 −抜歯即時埋入・即時光学印象・即時修復の臨床−
[ 中村 雅之 ]

現代の患者がインプラント治療に求める要求は、よりスピーディで低侵襲なインプラント治療と考えられる。そのためには、限りなく低侵襲で、治療期間の短縮を図り、機能的でかつ美しく予知性の高い補綴物を装着することがより重要となってきている。 本特集では、抜歯即時埋入を基本としたインプラント埋入後の即時光学印象(無圧印象)を行うことで、通常の印象採得の工程を省略したさらなる治療期間の短縮と低侵襲を求めたインプラント治療について報告する。

  • 歯科における記録と伝達のための写真術 Part 3 シェードテイキング [ 岩崎 智幸 ]
  • 口腔機能低下症に関する検査「舌圧」 [ 井上 孝 ]
  • 誌上座談会 硬組織再生に関するリン酸カルシウム研究の歴史と製品開発を語る(後編)
  • インプラント臨床の一ヒント「診診連携におけるインプラント専門医が考える抜歯基準あるいはインプラント適応基準の一考」 [ 竹島 明道 ]
  • 即時荷重・即時プロビジョナリゼーションのすすめ (6) 高齢者に対する全顎的即時荷重インプラント治療 [ 町田 二郎 ]
  • 侵襲の少ない上顎洞底挙上術を目的としたラテラルスリット法
  • Neobiotech Brushシリーズ
2019年 最新号

IMPLANT JOURNAL
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体裁:
国際A4判
定価:
4,300円+税

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