IMPLANT JOURNAL インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第52号

歯性上顎洞炎とインプラント治療を検証する
−歯科と耳鼻咽喉科の医療連携− / 林揚春+佐藤公則

上顎洞粘膜に肥厚が認められるケースや上顎洞炎が疑われるケースなどへの上顎洞底挙上術は、耳鼻咽喉科との医療連携が望ましいことは言うまでもない。しかし、歯科と耳鼻咽喉科が同じ治療のゴールをイメージしているかというと、それぞれの治療領域や医学的見地の違いから診断および治療計画に差異が生じていることも現実である。このような状況を打破するためには、歯科医師も上顎洞だけではなく、鼻腔・副鼻腔全体の状態を判別できるだけの知識を身につける必要性に迫られている。本稿では、歯科および耳鼻咽喉科が、患者が満足を得られるような医療連携を実践するためにどのような医療情報を共有し、上顎洞を含む鼻腔・副鼻腔の病態を捉えていくべきかを考えてみたい。


  • 上顎洞関連論文特集(4編)
    • POI−EXシステムの臨床応用Part 4  上顎臼歯部へのインプラント治療 [ 覚本嘉美+八木原淳史+遠藤学+大塚保光+福田輝幸+坂巻良一 ]
    • ラテラルアプローチによるサイナスリフトの安全マニュアル −Part W 解剖学的問題点および術前・術後の対処法− [ 小林文夫 ]
    • 問題症例からインプラント治療の基本を再考するその3 -上顎洞底挙上術の適応症とは− [ 竹島明道 ]
    • CD-Lift−安心・安全を考慮した歯槽頂アプローチ− [ 柴原清隆 ]
  • インプラントのための基礎講座 HAを知ることで骨やインプラント治療を理解しよう  第8回:インプラントに生じる骨結合性の発現と解除 [ 菅原明喜 ]
  • 連載:患者さんにやさしいインプラント治療  第11回:インプラントリスクマネ−ジメント Part2 [ 鈴木光雄 ]
  • 抜歯即時埋入インプラントにおける唇・頬側骨板の長期的維持 [ 鳥羽修平 ]
  • インプラント治療で前歯部1歯欠損の機能・審美的回復を図った症例 [ 澤田純子 ]
  • Zenith Practical Interview [ 山本欣伸 ]
  • Dr. Malo Interview

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IMPLANT JOURNAL 第46号

今だからこそ再確認したいインプラント治療のベーシックコア インプラント治療の落とし穴 / 斉藤 彰久

我々がインプラント治療を行っていく上で、備えていなければならないことは、トラブル発生後にそれを"想定外"として片付けるのではなく、起こり得る可能性のあるすべての事象を"想定内"の安全なものとして対処できる"診断力"・"手術力"であると感じている。   適切な術前診断に基づく、生体側の本来の創傷治癒過程を十分熟知した上での的確な手術行為は、真の意味でのミニマムな侵襲外科処置なのではないだろうか。  本稿ではインプラント治療の中で見落としがちな基礎的なトラブルを供覧しながら、読者の先生方と共に検証を重ねていきたいと考えている。(本文抜粋要約)


  • 連載 患者さんにやさしいインプラント治療 第5回:歯科用メンブレン「CytoplastR」を用いた角化歯肉誘導再生術 [ 鈴木 光雄 ]
  • インプラント実践臨床シリーズ「アイデア+実践テクニック」 下顎臼歯部インプラント周囲骨の高度吸収症例における骨造成および同時埋入の一例  [ 伊藤 秀寿 ]
  • N2 Graftテクニック No membrane・No Biograft material による骨造成  [ 水口 稔之 ]
  • インプラント治療のための基礎講座 HA(ハイドロキシアパタイト)を知ることで骨やインプラント治療を理解しよう 第2回 HAが示す多面性 [ 菅原 明喜 ]
  • インプラントならびに歯科臨床で最低限知っておきたい気道緊急時の対策について  [ 萩野 幸治 ]
  • Minimally Invasive Mucogingival Surgery - インプラント周囲非可動粘膜尖端側移動術 -  [ 鳥羽 修平 ]
  • フラップレスでのインプラント埋入におけるIGIシステムによるサージカルガイドの有用性について - 十分な骨量が存在しない症例への対応について -  [ 大村 基守 ]
  • インプラントシステム紹介 バイオホライズンズ・インプラントシステム

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IMPLANT JOURNAL 第45号

今だからこそ再確認したいインプラント治療のベーシックコア 出血性偶発症への対応 / 斉藤 彰久

インプラント治療は様々なリスクを多く含む治療法である。当然のごとく、何 百症例、何千症例と無事故で経過してきていたとしても、次回トラブルに遭遇す る危険性は皆無にはならない。  十分に予測、警戒、準備をしてその状況に遭遇する場合と、まったく予期せず 発生したトラブルとでは、その対処に大きな差が出てきてしまう可能性がある。 そのことが、患者側にとっても術者側にとっても致命的な事態に発展していかな いようにすることが重要である。  本稿では、出血性偶発症を中心に症例を交えながら報告させて頂く。外科処置 中に遭遇する可能性のある大量出血に対して、その対処や処置に備えるための一 助になれば幸いである。(本文抜粋要約)


  • 連載 患者さんにやさしいインプラント治療 第4回:MS式ソケットリフトテクニック  [ 鈴木 光雄 ]
  • 耳鼻咽喉科医からみた上顎洞底挙上術  [ 萩野 幸治 ]
  • インプラント治療のための基礎講座 HA(ハイドロキシアパタイト)を知ることで骨やインプラント治療を理解しよう 第1回:生体内で溶解を示さない唯一のリン酸カルシウム「HA」  [ 菅原 明喜 ]
  • インプラント実践臨床シリーズ「アイデア+実践テクニック」 上顎臼歯部歯槽骨高度吸収症例における歯槽頂からの上顎洞挙上術および同時埋入の一例  [ 伊藤 秀寿 ]
  • All-on-4 Concept 第9回:All-on-4 With NobelGuide™ Part2「シミュレーション〜外科術式」  [ 風間 大介+下尾 嘉昭 ]

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IMPLANT JOURNAL 第43号

特集: 狭窄歯列と軟らかい骨質に対するインプラント埋入法 / 鈴木 光雄

狭窄した歯槽骨堤に対しては、リッジエキスパンジョンやスプリットクレストなどのテクニックが応用される。しかし、それらのテクニックにおいては、専用の器具を適用するために少なからず既存骨を削除してパイロットホールを形成する必要があり、器具を使用する段階では周囲骨がほとんどないというケースも少なくない。 本稿では、既存骨の削除を最小限に抑えてインプラント床を形成する方法として、特に骨量の乏しい日本人の顎骨に焦点をあてて、狭窄歯槽骨や脆弱な骨質に対して既存骨を最大限に利用したインプラントの埋入術式を報告する。


基礎系特集: 歯科用インプラントに求められる条件
−Part 3インプラント周囲骨の経時的変化− / 菅原 明喜

インプラント埋入時において、インプラント表面とインプラント周囲の骨壁までにインテグレーションが生じ得る間隙をCritical Gap(臨界間隙)とし、その間隙量(距離)によって間隙部の骨修復メカニズムを3つに大別した。それら3つの骨形成メカニズムの分析と、その後のインプラント周囲骨に起こる経時的変化を多くの医科系歯科系文献を基に解説する。

  • All-on-4 Concept 第7回 アバットメントスタディー〜最終補綴物装着〜 [ 渡辺 多恵+木村 智憲+下尾 嘉昭 ]
  • 狭窄骨におけるボーンスプレッディングとGBRによる対処法−ボーンプロテク トと意図的若木骨折  [ 水口 稔之 ]

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IMPLANT JOURNAL 第42号

特集: インプラント治療におけるPRGFSYSTEM®の有用性と臨床応用
Part 2 - 抜歯即時埋入インプラントについて / 中村 雅之 + 塚原 宏泰

  • 歯科用インプラントに求められる条件 Part 2 インプラントの表面電位と骨結合性 [ 菅原 明喜 ]
  • Lateral approach sinus lift 216症例の検証 [ 小林 文夫 ]
  •  
  • 連載 患者さんにやさしいインプラント治療 第1回:日本人に適したガルバーノデンチャーの紹介とその臨床 [ 鈴木 光雄 ]
  •  
  • 三次元連通気孔構造ハイドロキシアパタイトを用いた骨造成術-新たに歯科領域での使用が認められた「ネオボーン」の臨床応用 [ 堤 一純 ]
  • All-on 4 Concept 第6回:術後管理 [ 木村 智憲+渡辺 多恵+下尾 嘉昭 ]
  • GBRを成功に導くための切開法 - 症例に応じたフィクスチャーの選択基準 [ 高城 秀典 ]
  •  
  • 3D診断を活用したソケットリフト [ 水口 稔之 ]
  • インプラントのためのコンピュータシミュレーションシステムの臨床応用 HMD (ヘッドマウントディスプレー)を応用したコンピュータナビゲーションシステム-[ 柴原 清隆+朝比奈 泉 ]

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IMPLANT JOURNAL 第41号

特集: 歯科用インプラントに求められる条件
-Part1 HAコーティングインプラントの優位性- / 菅原 明喜

インプラント表面と骨が結合するのは、どのようなメカニズムから成り立っているのだろうか?TiとHAでは骨との結合に根本的な違いはないのだろうか?本報では、現在応用されている代表的なインプラント素材(移植材)を中心に、生体内における骨の反応様式(Biodynamics)を検証し、特に歯科用インプラント(人工歯根)として求められる要素とは何かを考察します。


臨床系特集: インプラント治療におけるPRGF (Platelet Rich in Growth Factor) SYSTEM®の有用性と臨床応用 / 塚原 宏泰

近年、増殖因子を利用した治療が注目されています。本報では、増殖因子を利用した治療のうち、自己の血液から分離する多増殖因子血漿(Plasma-rich in growth factors:以下PRGF)をインプラント治療および骨造成術をはじめとした骨再生治療に用いたケースを紹介し、創傷治癒における増殖因子の役割を解説しながら、インプラント治療におけるPRGF SYSTEMRの臨床応用を示し、その有用性を考察します。

  • ペリオテスト値とX線画像を中心に考えたインテグレーションの判定と補綴後のトラブル診断 [ 櫻井 淳 ]
  • All-on-4 Concept 第5回 外科術式 [ 下尾 嘉昭 + 木村 智憲 ]
  • OSSTEM IMPLANT SYSTEM SSシステム (Success Solution System) の臨床応用 [ 鳥羽 修平 ]
  • インプラントのためのコンピュータシミュレーションシステムの検証? 臨床応用におけるコンピュータシミュレーションソフトの比較・検討 [ 柴原 清隆 + 朝比奈 泉 ]
  • チタンインプラントが腐食・変色する可能性はあるのか? [ 安武 まゆみ + 中村 薫央 + 下尾 嘉昭 ]

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IMPLANT JOURNAL 第40号

特集: 下顎大臼歯部への抜歯即時埋入インプラント / 桝屋 順一

抜歯即時埋入インプラントの利点は、抜歯対象歯の周囲組織の保存や保護、低侵襲、短い治療期間などが挙げられる。組織の保存や保護は、審美面での優位性や予知性の向上、治療コストの軽減などにも反映され、患者においてもメリットの大きい術式といえるだろう。これらの臨床的有用性は、多くの術者からも支持され、上顎前歯部など審美ゾーンにおいては臨床報告も多い。一方、大臼歯部のように径の大きな抜歯窩に対しての抜歯即時埋入インプラントの臨床報告は少なく、チタン系インプラントを応用しているケースでは、そのほとんどがソケットプリザベーションの対象になっているように思われる。しかし、これだけメリットの大きい抜歯即時埋入インプラントだからこそ、大臼歯部にも積極的に応用すべきであり、とくに直下に下歯槽管が走行している下顎大臼歯部などは組織保存の面からも抜歯即時埋入インプラントの応用が望ましい。このような背景も踏まえて、本稿では下顎大臼歯部に焦点をあてて、抜歯即時埋入インプラントの考え方およびその基準について述べてみたい。(本文抜粋)

  • PS法※によるフィクスチャー埋入位置のコントロール ※ピエゾ式超音波機器による骨切+ボーンスプレッダーによる骨拡大埋入術 [ 大藪 知孝 ]
  • セカンドラビアルプレート形成法と開放創によるGBRについて[ 水口 稔之 ]
  • All-on-4Concept 第4回インプラントの選択基準Part 2「NobelSpeedy Groovyについて [ 下尾 嘉昭 + 木村 智憲 ]
  • ジルコニアインプラントの臨床と将来 [ 高橋 伸児 ]
  • Mac OSX用DICOMデータ解析ソフト「OsiriX」の実力 最終回 [ 高村 宗俊 ]

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IMPLANT JOURNAL 第39号

特集: 上顎洞へのApproach(Lifting)の臨床的手法について /
    桝屋 順一

Sinus Liftingに関する症例報告に関しては、上顎骨の内部に存在する上顎洞という限局された術野であるため、その内部で操作されている手技をステップ写真で示すことは難しく、その概念を示すシェーマや術前術後のデンタルX線写真(アナログ)を用いて手技や手法を示しているケースが多いのが現実である。
本稿では、可能な限りデンタルX線写真(低被爆のデジタルCCD)や口腔内写真による詳細なステップ解説を行う。(本文抜粋)

  • OAM(大口式)インプラントシステム®を応用した低侵襲なインプラント埋入法 [ 大口 弘 ]
  • ラビアルプレートの高さによる分類とその対処法 − 審美領域におけるインプラント治療を成功に導くために [ 水口 稔之 ]
  • All-on-4 Concept 第3回:インプラントの選択基準 Part 1「インプラントサイズの選択」 [ 木村 智憲+下尾 嘉昭 ]
  • 歯槽骨増大におけるCGF(Concentrated Growth Factors)の臨床応用
    −The Clinical Aplications of Concentrated Growth Factors (CGF) for Ridge Augmentation − [ Dong-Seok Sohn + Won-Hyuk Lee + Yong-Suk Moon + Min-Ki Bang + Woo-Hyun Jang ]
  • 脆弱な骨質(Type IV)における直径5mmのパラレル・ウォールNanoTite™ Certain®インプラントの埋入 [ Par-Olov Ostman, DDS, PhD, MD ]
  • 新ソフトウェアレビュー  歯科用DICOM ビューワーソフトウェア
    「DentistVision」

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IMPLANT JOURNAL 第38号

特集: 歯科医療に必要な上顎洞病変の基礎知識 / 桝屋 順一

上顎洞に病変を有した患者に対する治療は、耳鼻科領域だけの処置では対処できないのではないかと感じており、歯が原因となっているような症例を早期に解決するためにも、歯科と耳鼻科領域は情報交換を活発にするべきだと思われる。また、上顎洞に病変を有する患者への上顎洞底挙上術の応用基準についても、具体的には定義されていないのが現実である。本稿で示したように、原因を特定し、その原因を排除することによって上顎洞病変は早期に回復傾向を示すことが示唆された。それだけに、今後は耳鼻科領域と歯科領域とのより一層の連携が必要であると考える。 (本文抜粋)

  • 上顎洞底挙上術におけるCGF(Concentrated Growth Factors)の応用 ― The Use of Concentrated Growth Factors (CGF) for Sinus Augmentation
    [ Dong-Seok Sohn+ Jee-Won Moon+ Yong-Suk Moon+ Jun-Sub Park+ Heui-Seung Jung ]
  • フランジキャップによる垂直的GBR -砂時計型グラフトの提案 [ 水口 稔之 ]
  • 切削骨片を最大限に利用したソケットリフトの新しい術式 -新開発専用ドリルとHA コーティングインプラントを使用したMaxillary sinus floor elevation- [ 鳥羽修平 ]
  • 初めて経験したインプラントによる大規模な口腔再建 -治療計画から補綴治療までを行って認識したこと [ 澤田純子 ]
  • All-on-4 Concept 第2回:All-on-4の診査・診断・手術前準備
    [ 木村智憲+風間大介+下尾嘉昭 ]
  • CertainR PREVAILR Implantを応用した抜歯窩周囲骨の保存と審美性の維持
    [ Roberto Cocchetto MD, DDS ]
  • 社団法人日本口腔インプラント学会・専門医・認証医取得ガイド [ 星野清興 ]
  • Mac OS用DICOMデータ解析ソフト「OsiriX」の実力 その7「ThickSlab機能を活用する」 [ 高村宗俊 ]

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IMPLANT JOURNAL 第37号

特集: 上顎洞底挙上術における臨床的研究 / 末竹 和彦

インプラント治療のメリットがさまざまなメディアを通じて発信されたことで、患者側からインプラント治療を希望される割合が非常に多くなっている。それに伴い、従来のインプラント治療には適さないとされた上顎臼歯部欠損にも他の部位と同様に「質の高い」処置が求められてきた。インプラント治療において、インプラントの選択、ソケットリフトテクニックの選択、骨補填材の選択、抜歯即時埋入か抜歯待時インプラントかの選択、これらは全て知識だけではなく、選択する歯科医の器量が大きく関わってくる。本稿では、予知性のある治療法としてコンセンサスが得られつつある、残存歯槽骨の垂直骨量が不足している上顎臼歯部に対する歯槽頂アプローチテクニックについて筆者が理解しているところを報告したい。(本文より)

  • 緊急座談会2 臨床のナビゲーターとしての解剖学を提案する−インプラント臨床に重要となる解剖学的構造物 高橋 常男 + 北村 豊
  • All-on-4 Concept 第1回: All-on-4 の基本概念 下尾 嘉昭 + 木村 智憲
  • Mac OSX用DICOMデータ解析ソフト「OsiriX」の実力 その6 「CurvedMPRおよびThickSlubについて  高村 宗俊

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IMPLANT JOURNAL 第36号

特集: インプラントの咬合とは - 無歯顎・多数歯欠損補綴における安定した咬頭嵌合位の獲得と維持を目指して / 武田 孝之 + 林 揚春

現在においても、インプラントを守るためにインプラントの咬合と天然歯の咬合は変えるべきであるという意見があるが、この考えは本末転倒であり、インプ ラント治療の目的は、安定した咬頭嵌合位の獲得と維持である。  補綴設計上においても、強い下顎骨に対して強固な補綴処置を行うと、脆弱な上顎が破壊される可能性がある。上顎を優先した補綴処置を心がけ、力の偏在 を避けるべきである。  われわれ歯科医師は天然歯を守るためにインプラントを応用しているはずである。今一度、インプラントの咬合というものを考え、筆者らが提案するコンセ ンサスを示していきたい。

  • Lateral approach sinus liftのさまざまな偶発症 小林 文夫
  • 目視によるソケットリフト ‐ ダークシェード&キャナルテクニックを用いて‐ 水口 稔之
  • On-site Sinus Compaction ‐ Crestally Approached Sinus Elevation using Piezo-Electric Device ‐ Hong-Chan Lee + Bum-Jun Kim + Moon-Seop Yum + 林 揚春 + 浅賀 寛
  • Navigator™ System For CT Guided Sugeryによる審美ゾーンにおける単独歯インプラント
  • Mac OSX用DICOMデータ解析ソフト「OsieiX」の実力 その5 「応用編 上顎洞容積計測とパノラマ断面像の描出」 高村 宗俊

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IMPLANT JOURNAL 第35号

特集:− 緊急座談会 − 臨床のナビゲーターとしての解剖学を提案する 【上顎総論編 】 / 高橋 常男+北村 豊

CTを撮影して、そのデータを解析し保有することは、臨床において心強いナビゲーターを得たようにも考えられます。ただし、それらのデータから正確に 診断ができているかどうかは、その基礎に解剖学知識があるという大前提が必要となります。つまり、X線写真の二次元像であろうとCTの三次元像であろう と、画像上の診断能力あるいは診断知識を高めるためには、画像の基データとなった生体の解剖学的理解ができているかどうかというのが重要となってきま す。  口腔外科手術やインプラント手術を行う上で、CT像で読影・確認した部位と実際の術野に存在する部位とで、不一致点が生じる場合もあります。そのよう な状況に遭遇した場合に、経験豊富な術者であれば術式を修正して難を逃れることが可能でしょう。しかし、経験も浅く、教科書的な知識しか持ち合わせてい ない術者であれば、そのような状況に対応できるかどうかも疑問です。このように、これまで学んできた解剖学は、基礎として臨床とは切り離して考えられて いたように思います。また、放射線学も独立した学問として存在している感が強いと思われます。われわれが学ぶべき解剖学とは、やはり臨床を念頭に置いたものでなくてはなりません。臨床は総合力であり、すべての学問を統合して学べることが重要だと考えます。

  • Lateral approach sinus liftの偶発症 - 上顎洞粘膜裂開 - 小林文夫
  • 新しい概念に基づいた水平的歯槽堤拡大術とインプラント床形成 - ピエゾ式超音波機器による骨切とボーンスプレッダーによる骨拡大埋入術(PS法) - 大藪 知孝
  • 審美性を追求するためのインプラント治療の問題点 - Platform Switching™の有効性を考察する - 佐分利 清信
  • Mac OSX用DICOM データ解析ソフト「OsiriX」の実力 - その4 「応用編 インプラント術前計測」 高村 宗俊

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IMPLANT JOURNAL 第34号

特集:歯科医療に必要な上顎洞病変の基礎知識 / 桝屋順一

上顎洞に病変を有した患者に対する治療は、耳鼻科領域だけの処置では対処できないのではないかと感じており、歯が原因となっているような症例を早期に解決するためにも、歯科と耳鼻科領域は情報交換を活発にするべきだと思われる。また、上顎洞に病変を有する患者への上顎洞底挙上術の応用基準についても、具体的には定義されていないのが現実である。本稿で示したように、原因を特定し、その原因を排除することによって上顎洞病変は早期に回復傾向を示すことが示唆された。それだけに、今後は耳鼻科領域と歯科領域とのより一層の連携が必要であると考える。 (本文抜粋)

  • 上顎洞底挙上術におけるCGF(Concentrated Growth Factors)の応用 ― The Use of Concentrated Growth Factors (CGF) for Sinus Augmentation  Dong-Seok Sohn+ Jee-Won Moon+ Yong-Suk Moon+ Jun-Sub Park+ Heui-Seung Jung
  • フランジキャップによる垂直的GBR -砂時計型グラフトの提案  水口 稔之
  • 切削骨片を最大限に利用したソケットリフトの新しい術式 -新開発専用ドリルとHA コーティングインプラントを使用したMaxillary sinus floor elevation- 鳥羽修平
  • 初めて経験したインプラントによる大規模な口腔再建 -治療計画から補綴治療までを行って認識したこと 澤田純子
  • All-on-4 Concept 第2回:All-on-4の診査・診断・手術前準備 木村智憲+風間大介+下尾嘉昭
  • CertainR PREVAILR Implantを応用した抜歯窩周囲骨の保存と審美性の維持
    Roberto Cocchetto MD, DDS
  • 社団法人日本口腔インプラント学会・専門医・認証医取得ガイド 星野清興
  • Mac OS用DICOMデータ解析ソフト「OsiriX」の実力 その7「ThickSlab機能を活用する」 高村宗俊

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IMPLANT JOURNAL 第33号

特集:ラテラルアプローチによるサイナスリフトの検証と実践 ‐ Lateral approach sinus lift − / 小林 文夫

上顎洞底挙上術はCrestal approach sinus lift(歯槽頂貫通型上顎洞底挙上術)とLateral approach sinus lift(上顎骨側壁開窓型上顎洞底挙上術)に分類することができる。臨床医にとっては手術侵襲が小さく簡便であることから、歯槽頂からの洞底挙上術であるソケットリフトを好んで選択する傾向があるが、歯槽頂からのソケットリフトは盲目的な手技であり、挙上の結果は不確実で、また十分な挙上量が得られないことがある。それに比べるとLateral approachのSinus liftは手術侵襲が大きくなるものの、手術野が目視でき、確実な挙上量を得られ、咬合力に十分耐えられるフィクスチャーを埋入することができる。この Lateral approach sinus lift法は臨床医にとって是非とも習得しておきたい上顎洞底挙上法のテクニックであるといえる。今回は、筆者の臨床経験に基づいた、安全で、確実な本手術の手法を紹介する。(本文抜粋)

  • 機能的咬合系を考慮したインプラント審美修復治療 松嶋 典彦
  • All-on-4 Hybridについて  下尾 嘉昭 瀧野 裕行
  • ピンポイント植立のための新たな試み ‐ 定位インプラント植立法について ‐
    金 漢俊 + 城中 憲治 + 岡田 寿一
  • 病変部位に対する抜歯即時埋入インプラントの臨床 ‐Advance編‐ 鳥羽 修平
  • 3iインプラントの潮流と考察 村上 卓
  • Mac OSX用DICOMデータ解析ソフト「OsiriX」の実力 -その3「詳細な3D設定方法」-
    高村 宗俊

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IMPLANT JOURNAL 第32号

特集:前歯部インプラントの埋入ポジションと補綴形態− 生体との調和と審美性の共存−  / 桜井 保幸

従来の抜歯即時埋入インプラントの概念は、1989年にLazzaraによって紹介された新鮮抜歯窩即時埋入インプラントが基準となっており、そこでは抜歯窩の径にできるだけ合わせたインプラント体を使用することが、骨吸収を抑制できると考えられていた。しかし、歯根膜を有しないインプラントでは唇側骨板の吸収を抑えられないことが判ってきた。
抜歯即時埋入インプラントの新たな概念が普及していく中で、その補綴形態については「歯肉縁下がレスカントァで歯肉縁上は天然歯歯冠形態の模倣」というように単純に一括りで考えられているように思われる。しかし、患者個々に対しての「生体との調和」および「審美性の獲得」を共存させるためには、患者
個々の口腔内環境や残存歯列の状態、表情などを十分に考慮した上で、インプラントのポジションも含めた総合的なデザインが必要となる。

  • ソケットリフトから上顎洞炎を発症した症例 -上顎洞底挙上術の臨床 その2 - 小林 文夫
  • 審美領域におけるSocket preservationの応用 -上顎中切歯単独インプラント- 瀧野 裕行
  • 磁性アバットメントを利用したインプラントオーバーデンチャーシステムについて -鋳造用合金「アトラクティP」を用いたインプラント磁性アバットメント- 島田 英輔
  • 病変部位に対する抜歯即時埋入インプラントの臨床 鳥羽 修平
  • ソケットリフト適応症の再考とリカバリー法について - Take off socks method -水口 稔之
  • インプラントシステム実勢検証 -バイオホライゾンズ・インプラントシステム編-
  • Mac OSX用DICOMデータ解析ソフト「OsiriX」の実力 -その2「3Dを作成し観察する」- 高村 宗俊

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IMPLANT JOURNAL 第31号

特集:多数歯抜歯即時埋入インプラントの臨床 / 林 揚春 + 桜井 保幸

保存不可能な残存歯が多数存在する中でのインプラント処置を行う場合、残存歯を抜歯後、仮義歯を作製し、4〜6ヶ月待って抜歯窩が骨化してからのインプ ラント埋入が一般的な方法である。 患者の希望として、審美性や機能性の早期改善が主訴であることを考えれば、治療期間の長期化とともに、患者に対して可撤性義歯による不自由な状態を長く 強いることは、患者と術者の信頼関係が時として崩れる可能性を残す。このような状況の中で、患者への信頼関係を保ちながら負担を軽減するために、抜歯同 時の即時埋入、即時荷重を行った症例を提示し、多数歯抜歯即時埋入を行う上での治療計画と順序および技工サイドとのコミュニケーションに重点をおいて解 説する。

  • 上顎洞底挙上術の臨床 その1-ソケットリフトの検証と適応症の拡大 小林 文夫
  • 歯列の長期安定を目標としたインプラント治療 北島 一
  • 大臼歯抜歯窩へのアーリープレースメント 水口 稔之
  • フラップレス手術の将来展望- IGIとサージカルガイドの併用による正確な埋入操作- 高橋 伸児
  • インプラント表面性状の選択 HAコーティングの信頼性を文献から再評価する
    田中 收 + 内田 達郎
  • Mac OSX用DICOMデータ解析ソフト「OsiriX」の実力 -その1「2DMPR」- 高村 宗俊

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IMPLANT JOURNAL 第30号

特集:ZAC(頬骨歯槽稜)の解剖学「臨床編」-Sinusにおける新生骨形成を誘導するために- / 渡辺 孝夫+高橋 常男

ZACとは、頬骨歯槽稜の欧文名であるzygomatico - alveolar - crestの頭文字をつないだものである。 筆者らは、このZACを基準にしてZACラインおよびZACポイントを定義し、臨床的ランドマークとして活用している。ZACラインとは、頬骨歯槽稜の稜頂を結んだ線で、上顎骨頬骨突起下縁から上顎第一大臼歯に向う骨稜の頂上を走向するラインである。また、ZACポイントとはZACラインの起点であり、上顎骨の頬骨突起基部において上方にカーブした最高点であり、頬骨上顎縫合部よりやや上顎骨寄りにある。
本稿では、これらZACラインおよびZACポイントが、実際のインプラント臨床においてどのように活用されるのかを報告したい。

  • オステオプッシング法による新しいソケットリフトの術式 -臨床応用編- 水口 稔之
  • 審美ゾーンにおけるインプラント治療のストラテジー -エクスターナルVSインターナル- 金城 清一郎
  • Staged Approachによるブレードインプラントの除去とFixture Install
    小池 宏忠+多田 信之+川原 大
  • インプラント治療と患者のQOL -患者インタビューから考察する- 鷲谷 一晴
  • 予防医療ステーションとしての歯科医院への提案-予防歯科から全身予防歯科へ-

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IMPLANT JOURNAL 第29号

特集:サイナスリフトにおける骨形成のメカニズム / 渡辺 孝夫+高橋 常男

「各種補填材がもつ骨造成への影響を考察するときに、この上顎洞という器官が持つ骨形成能と各種補填材がもつ影響をしっかりと区別しなければならないと考えている。サイナスリフトで洞内に骨を造るための基本要素は、上顎洞に既存する骨芽細胞であって補填材ではない。
このような当然の事実があるにもかかわらず、各種補填材の骨造成能が比較・検討され、もっとも能力が高いものを競って選択しようという、いかにも補填材が骨造成を担っているかのような錯覚に基づいた議論をみかける。自家骨移植ですら、移植骨の骨芽細胞は上顎洞がもつサイナスリフトの骨造成に間接的に関与しているのである。
すなわち、上顎洞という器官のもつ自前の骨形成能が基本であって、それに各種補填材が、補填材ごとの特徴をもって関与するというのがサイナスリフトにおける骨造成の基本的な考え方なのである。その関与の仕方が手術の目的に沿ったものであることが重要であって、骨造成の優越性が唯一、補填材を選択する基準ではない。極端に言えば、補填材を全く使わないというのも選択枝のひとつということもありえると考えている。」

  • 咬合再構成におけるインプラントの応用− 審美性と機能の調和を求めて・その2 有吉 洋
  • 上顎洞底挙上術後の骨補填材の消長 - サイナスリフトとソケットリフト2年後のCT所見から  小池 宏忠+仁木 繁憲+川原 大
  • Socket Liftを併用してインプラント埋入を行ったインプラントに対するX線的観察
    竹下 文隆
  • HAメンブレンテクニックの応用 長島 悟
  • Platform SwitchingTM Theoryとその臨床
    牧草 一人・寺本 昌司・岡村  大・長澤 成明・大西 太・木村 正芳・吉田 良和・山羽 徹 API Japan
  • 霊長類の食と発声 橋口 邦夫+橋本 賢二

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第27号

  • インプラント臨床における解剖学的指標としての頬骨歯槽稜- ZACの解剖学 -
    高橋 常男 渡辺 孝夫
  • オステオプッシング法による新しいソケットリフトの術式 -槌打法から圧迫・圧接による押進法へ- 水口 稔之
  • 前歯部単独植立インプラントの問題点を考える - 現在に至る10年間での概念の変化について  有吉 洋
  • インプラント補綴におけるCEREC 3Dの活用 - Straumann Implantへの応用
    草間 幸夫
  • 新世代の骨再生材料について その2・骨再生への戦略 菅原 明喜
  • ここが知りたいインプラント臨床 その10 - インプラントのメンテナンス 田中 收

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第26号

特集:生物学的ルールを考慮したインプラント周囲軟組織へのアプローチ
-審美的アプローチ2 - / 石本 光則

  • 二次元像と三次元イラストで見る生体のメカニズム
    インプラント周囲の末梢神経はどのように再生するのか? 井上 孝
  • 新世代の骨再生材料について その1・骨再生に必要な条件とは 菅原 明喜
  • インプラント審美ゾーンへの新たなアプローチ -セカンド・ラビアル・プレート形成法- 水口 稔之
  • ここが知りたいインプラント臨床 - その9 インプラント咬合の基礎「力のコントロール」 田中 收
  • 目で見る解剖学 高橋常男

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第25号

特集:GBR法 − その新しい概念 HA Membrane Technique / 石本 光則

  • 二次元像と三次元イラストで見る生体のメカニズム
    インプラント周囲のライフラインである毛細血管はどのように再生・新生するのか? 井上 孝
  • 下顎両側インプラント撤去後のリカバリー症例
    CYTOPLASTR・BioResorbR・PRPを使用したGBRの実践 由良 博
  • 術後管理システムの提案 歯科医療における回復室の有用性 鷲谷 一晴
  • ロカテック?接着強化システムを用いたバイコンインプラント上部構造の製作
    Integrated Abutment Crownの概念 市田 忠
  • ここが知りたいインプラント臨床 - その8 機能水(酸性水)の便利な使い方 田中 收

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第24号

特集:インプラント術前シミュレーションソフト徹底検証 SimPlantR VS 10DR 2D Simple VS Bti ScanR
/ 編集部 + 渡辺 孝夫 + 神奈川歯科大学 人体構造応用研究所

  • 口腔前庭拡張術の実際 林正人
  • 二次元像と三次元イラストで見る生体のメカニズム
    インプラント粘膜貫通部周囲の上皮はどのような状態を呈しているのか? - 井上 孝
  • インプラント手術と全身管理 - 患者管理の基礎知識 その4
    難症例における偶発症防止への対処法(総集編) 星野 清興 + 見崎 徹
  • 前歯部インプラント - 審美補綴のための技工実践講座 - 下顎前歯部における技工テクニック  桜井 保幸
  • ここが知りたい インプラント臨床 その7 - インプラント VS 従来型補綴のエビデンス
    田中 收

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第23号

特集:GBR法の適応基準を考える Using Membrane VS Natural Healing / 林 揚春+森田 耕造

  • 上顎洞粘膜 Schneiderian membrane 高橋 常男
  • 二次元像と三次元イラストで見る生体のメカニズム -インプラント周囲ではどのようにリモデリングが起こっているのか? 井上 孝
  • 連載:インプラントに必要なBone Augmentationの可能性を探る Sinus Floor with Ridge Augmentation 成瀬 啓一
  • CAD/CAMを使用したインプラント上部構造の製作 櫻井 淳
  • 前歯部インプラント審美補綴のための技工実践講座 歯肉縁形態保存のためのテクニック  細川 孔+桜井 保幸
  • 2次オペ時に角化歯肉がない場合は、どうしますか? 田中 收
  • 海外インプラント研修レポート:Dr.PikosのAdvanced Bone Graftingコースを受講して
    佐藤 暢也+山岡 薫

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第22号

特集:イラストで見る生体のメカニズム「オッセオインテグレーションの概念とは」 / 井上孝

  • インプラントに必要なBone Augmentationの可能性を探る「より確実なAugmentationを考える」 成瀬啓一
  • ソケットリフト(オステオトームテクニック)の臨床−8年間・173本の経過報告 森山誠一
  • 安全確実なサイナスリフティングツール「JSリフターの原理と使用法」 櫻井淳
  • インプラント・アバットメント バクテリアル・シールのin vitroでの観察−
    ロッキング・テーパー・システム Dibart Serge D.M.D. et al
  • 前歯部インプラント審美補綴のための技工実践講座「プロビジョナルレストレーションの有効活用  桜井 保幸
  • インプラント手術と全身管理−患者管理の基礎知識「歯科医院における心肺蘇生法のABC」 見崎徹+星野清興
  • 目で見る口腔解剖学 高橋 常男

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第21号

特集:「特集ここが知りたいSocket Liftの臨床 上顎洞へのオステオトームアプローチ」 / 田中收

  • 吸収の高度な顎堤に対する予知性の高いインプラント治療- 力に対するアプローチ 中山尚仁
  • 目で見る口腔解剖学 高橋常男
  • インプラントに必要なBone Augmentationの可能性を探る  Sinus floor Augmentationに焦点を当てて  成瀬啓一
  • 座談会  HA薄膜コーティングインプラントの臨床的有用性を考察する  渡辺誠+櫻井 薫+越智 守生+赤尾 勝+矢島 安朝+山内 智博+白川 正順(コーディネータ)
  • PLATON IMPLANT BiOの臨床的評価  林 正人
  • All-on-4 コンセプトに基づいた上顎無歯顎症例の治療経験  下尾嘉昭+石川 俊一郎
  • インプラント手術と全身管理  患者管理の基礎知識 - その2  偶発症の診断と対
    処法およびその予防法  見崎 徹 + 星野 清興

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第20号

特集:「インプラント治療・その先に見えるもの  最終章 審美的アプローチ-HAインプラントテクニックを駆使して」 / 石本 光則

  • インプラントに必要なBone Augmentationの可能性を探る 成瀬 啓一
  • AO式サイナスリフト法 「上顎洞底粘膜の厚さを考慮した簡単なサイナスリフト術式の紹介」 大久保厚司+下御領 良二+井上 正朗+初瀬 和敏+平川 晶子+寒河江 登志朗+三島弘幸+小澤幸重
  • ここが知りたいインプラント臨床「その5 - GBR、骨増生」 田中 收
  • インプラント手術と全身管理「患者管理の基礎知識 - その1  静脈内鎮静法を中心として」 見崎 徹 + 星野 清興
  • 目で見る口腔解剖学 高橋 常男

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第19号

特集:「トラブルから学ぶインプラント治療の注意点とリカバリー」 / 森田 耕造

  • インプラント治療その先に見えるもの - その3「欠損の裏側に潜むリスクファクター」 石本 光則
  • 集学的インプラント治療を考えるVol.4 「集学的インプラント審美補綴を考察する」 田畑 勝彦
  • 上顎洞底挙上術の臨床報告「簡単で安全なソケットリフトの術式」 櫻井 淳
  • ここが知りたいインプラント臨床「その4−インプラント補綴設計の落とし穴:解答編」 田中 収
  • 目で見る口腔解剖学 高橋 常男

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 2004年 別冊

インプラント概論

オッセオインテグレーション 覚本嘉美+金森雄高/バイオインテグレーションの臨床的有用性 小倉 隆一/インプラント治療の実践  診査診断 診査診断で入手すべき情報とは 砂盃 清

インプラント治療の実践

  • 補綴計画とインプラント埋入
    トップダウントリートメントの概念 星野 和正/CTデータを用いた手術シミュレーションの実際について 井汲 憲治/バーチャル・ナビゲーションシステム 浅賀 寛/インプラントと矯正のコンビネーション 古市 嘉秀
  • 各種ボーンオグメンテーション
    GBRおよび骨移植 - 脛骨からの骨移植を含む - 根深 研一/サイナスリフトの臨床応用 塩路 昌吾/ソケットリフトの臨床応用 柏原 毅/ディストラクション 中野 喜右人
  • 二次手術− 上部構造の製作
    インプラント周囲のソフトティッシュマネージメント 佐藤 博俊/インプラントによる審美補綴の現状 西堀 雅一+山口 文誉/磁性アタッチメント 田中 譲治
  • リコールメインテナンス インプラントのメインテナンス 鈴木 郁夫
  • 臨床情報 認定医制度 柏原 毅
  • 診査診断に役立つ各インプラントX線像比較
  • Zenith Debating Clubインプラントの過去・現在・未来インプラントの原点と本質を探る 相浦 洲吉+深井 眞樹+浅賀 寛+井汲 憲治+柏原 毅+田中 譲治

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第17号

特集:「自然治癒を考慮した抜歯即時埋入インプラント」成功のための診断基準とアプローチ法 / 林揚春

  • 集学的インプラント治療を考える - 歯肉弁根尖側移動術と遊離歯肉移植 - 田畑 勝
  • 骨補填材と生体材料−アパタイトの嘘と本当−応用編− 石川邦夫
  • 歯周組織と顎骨の再建−GTRとGBRの現在−上顎臼歯部高度骨吸収例における上顎洞底挙上術 - Ti-plateを利用したsimultaneous approach法−林正人
  • ZENITH Debating Club 「歯科用レーザーは何ができるのか」
    - 津田 忠政+高橋 常男+江黒 徹
  • ここが知りたいインプラント臨床 その2「うっかり見落としがちな滅菌の落とし穴:復習編」  - 田中 收
  • インプラント治療その先に見えるもの - その1「単独植立を考える」 - 石本 光則
  • 国内デビューインプラントシステム紹介 - SPI System

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第16号

特集:改訂補強版 「上顎洞とサイナスリフト」
−肉眼解剖・臨床解剖学編− / 高橋常男+渡辺 孝夫

サイナスリフトは予後の状態が目視できない。それだけに、上顎洞内の解剖学的構造を十分に理解することが重要である。前回(7号)では、上顎洞についての基礎的な理解を深めていただけたことと思う。今回は、それらを踏襲した上でより臨床的な解剖学・診断学・術式を中心に稿を進めてみたい。

サイナス リフティング ドリルを用いたサイナスリフト 小林 博
この術式を応用するにあたって感じられたことは、上顎洞への穿孔がシステマチックに行うことができるということである。この術式を用いた265本のHAコーティングインプラントでの6年間の研究(1994〜1999年)においても、わずか8本のインプラントの失敗しかなく、この術式の予知性と有効性が示唆された。

  • 連載:集学的インプラント治療を考える−オグメンテーション テクニック -自家骨の採取と利用法 田畑 勝彦
    本シリーズでは、インプラントを応用することで可能となった歯科治療を中心に、その周辺技術に焦点をあてて報告したい。第一回の本編では、骨移植やサイナスリフト、GBRなどのオグメンテーションに焦点をあて、口腔内で比較的多くの自家骨が採取できるオトガイからの骨移植を紹介している。インプラント治療を導入している歯科医院であれば、院内で処置できる術式として参考にしていただければ幸いである。

  • 歯周組織と顎骨の再建 -GTRとGBRの現在- Re-Implantの症例 - GBR (staged approach)法を利用 林 正人
  • ZENITH INTERVIEW  Roland M. Meffert D.D.S.   インタビュアー 佐藤 暢也
  • ここが知りたいインプラント臨床 その1「滅菌」 田中 收

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第14号

特集:完全ナビ「オステオトーム・テクニック」
−オステオトームを用いたサイナスフロアエレベーション− / 林揚春

  • ディストラクションの現在と未来 - インプラント植立のための水平的歯槽骨延長法
  • 高橋哲+船木勝介+津田忠政
  • 骨補填材と生体材料−アパタイトの嘘と本当−応用編− 石川邦夫
  • 歯周組織と顎骨の再建−GTRとGBRの現在−1ピース型インプラントを利用したGBR法の症例 林正人
  • 448本のインプラントの臨床統計  川崎 清嗣+別府 真広+有田 和磨
  • 国内インプラントメーカーの挑戦− AQB IMPLANT SYSTEM
    白川 正順+寶田 博+簗瀬 武史+梅津 義一+河尻 克己

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第13号

特集:完全ナビ 「抜歯待時から抜歯即時インプラントへ」
−上顎前歯部単独インプラント 審美性を得るための診断の鍵− / 林揚春

  • ディストラクションの現在と未来 - その生物学的メカニズムと口腔・顎顔面領域への応用  高橋哲+船木勝介+津田忠政
  • 骨補填材の現在 第二回−アパタイトの嘘と本当−基礎編Part2− 石川邦夫
  • 歯周組織と顎骨の再建−GTRとGBRの現在−即時埋入インプラントの2症例−林正人
  • 目で見る口腔解剖学  高橋常男
  • 国内インプラントメーカーの挑戦− AQB IMPLANT SYSTEM
      梅津義一+白川正順+黒山祐士郎
  • コンピュータを応用したインプラント治療計画と手術ナビゲーションシステム−星野清興

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第10号

特集:インプラントのための新しいテクニック part2
歯槽頂分割法を用いた水平的歯槽堤増大術 / 林揚春

  • 顎骨内腫瘍摘出後のインプラント処置の1症例 林正人
  • 編集部レポート−コンピュータ制御セラミック修復物自動製作システム 歯科用CAD/CAM「セレック3」のインプラントへの応用
  • 目で見る口腔解剖学-上顎洞- 高橋常男
  • 国内インプラントメーカーの挑戦− IAT IMPLANT SYSTEM -IATインプラントの臨床- 岸 民祐

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第9号

特集:インプラント[超]基本の再点検
□インプラントの審査診断
□口腔領域の環境衛生管理
□手術に必要な機器・器具・材料
□術前準備と滅菌システム

  • 目で見る口腔解剖学
  • インプラントジャーナル新世紀討論会−21世紀を迎えて・口腔インプラントにおける臨床家の使命:特別編集・インプラント臨床応用に際しての解剖学的注意点と考察
  • 生分解性・TCP骨補填材−整形外科分野で応用されている「オスフェリオン」の実力
  • 歯科の常識・非常識
  • 国内インプラントメーカーの挑戦−IAT IMPLANT SYSTEM (石福金属興業株式会社)/開発研究編

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第8号

特集:インプラントのための新しいテクニック−ソケットリフトおよび歯槽頂アプローチによるサイナスリフトの有用性 / 林揚春

  • 目で見る口腔解剖学
  • 特別寄稿−インプラント補綴における新しい展望 A.Kirsch DDSMDS.K.-L.Ackermann DDS MDS. Ztm. G. Neuendorff. R. Nagel DDS.Filderstadt
  • 口腔インプラントにおける臨床家の使命:-後編−臨床検証 佐藤甫幸/相浦洲吉/松沢耕介/後藤一輔/星野清興
  • 歯科の常識・非常識  大野友三
  • 国内インプラントメーカーの挑戦−IAT IMPLANT SYSTEM −コンセプトの製品化− 宮崎隆

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第7号

特集:上顎洞 分担執筆陣(予定):渡辺孝夫/高橋常男/清水治彦/日高豊彦/佐藤淳一/浅井澄人

  • 特集-1 臨床のための上顎洞と口腔の解剖学
  • 特集-2 サイナスリフトの術式と臨床
  • 特集-3 サイナスリフトに使用する骨補填剤について
  • 特集-4 サイナスリフトにおける術前・術後の洞内構造>
  • 国内インプラントメーカーの挑戦
    SERIAL1:IAT IMPLANT SYSTEM(石福金属興業株式会社)/序章
  • 2001インプラントジャーナル新世紀討論会 -後編-21世紀を迎えて-口腔インプラントにおける臨床家の使命:臨床編 佐藤甫幸/相浦洲吉/松沢耕介/後藤一輔/星野清興
  • PerioGlas  他の臨床的歯根膜再生法との比較  堤 一純

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第6号

特集:HAコーティングインプラントを再検証する

  • ハイドロキシアパタイトコーティングインプラントの現状−田中収
  • HAコーティングインプラント1244本の長期臨床成績−佐藤友昭+田中収+舞田健夫+疋田一洋+田村誠
  • 前歯部インプラント補綴を美しくする条件−林揚春
  • 病理学および骨代謝の立場から見たインプラント材料と顎骨の反応−中出修+越智守生+坂口邦彦
  • 目で見る口腔解剖学−高橋常男
  • 生体材料としてのメタルセラミックスの条件−川西敏雄+山本裕久+岩沢伸之+高橋久+吉田公洋+吾妻由香里

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第4号

特集:提案型診療の情報提供のノウハウ〜実践まで

  • 仮骨延長の現在と未来
  • インプラントを応用した全顎的補綴処置
  • 第86回米国歯周病学会レポート
  • 目で見る口腔解剖学

インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第2号

特集:インプラント&インプラント関連製品ガイド

各インプラントやインプラント治療に役立つ関連商品をカテゴリー別に分類し、一挙に掲載。
最もほしい商品情報に解説をまじえてわかりやすく紹介しています。インプラントの臨床に必ずお役に立つ一冊になるはずです。

 

 


インプラントジャーナル

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IMPLANT JOURNAL 第1号

特集:GTR・GBR

  • 歯周再建療法と歯槽再建療法
  • GBRは現在どこにあるか

 

 


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