• 特集超高齢社会におけるインプラント治療の課題 誌上ディスカッション
    [ 林 揚春×有賀 正治×中山 隆司×川添 祐亮 ]
インプラントジャーナル最新号

新刊のご案内

歯と骨のしくみ
Dr.とDHがインプラントを正しく理解するために

著者:菅原 明喜

歯と骨のしくみ Dr.とDHがインプラントを正しく理解するために 2024年2月15日 発刊
第一章 骨の基礎知識
第二章 インプラントに必要な基礎知識
第三章 骨の修復機能
インプラント術後管理の基礎知識

ワイド・ショートインプラントの基礎と臨床 完全版
第5世代のインプラント治療 Complete edition

編著:林 揚春/著者:有賀 正治・川添 祐亮・中山 隆司

ワイド・ショートインプラントの基礎と臨床 完全版<br>第5世代のインプラント治療 Complete edition 2023年10月6日 発刊
完全版では「感染の原因の一つは骨補填材にある」というエビデンスに基づいた、エクストラワイドのショートインプラントを用いた骨補填材を使用しない上顎洞底挙上「グラフトレスサイナスリフト」についても、新たな知見や新症例を加えて詳しく解説しています。また、上下顎臼歯部を問わず骨造成を行わないインプラント治療は感染のリスクも低く、低侵襲で短期間の治療が実践できます。 本書は、術者のストレスを軽減するとともに、患者が求めるインプラント治療を実践するための最新のエビデンスに裏付けられた基礎知識と、より豊富な最新臨床情報で再編集されたComplete Editionです。

顎骨再建とインプラントによる治療指針
-広範囲顎骨支持型装置治療マニュアル-

公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会 編

顎骨再建とインプラントによる治療指針 2022年8月30日 発刊
本治療指針-広範囲顎骨支持型装置治療マニュアル-が、広範囲顎骨欠損をきたす多くの患者さん方の治療において、われわれ歯科各専門医(口腔外科、歯周病、歯科麻酔、小児歯科、歯科放射線、補綴歯科、矯正歯科、インプラント歯科等)、医科各専門医(形成外科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、リハビリテーション科等)、言語療法士等による多職種医療連携による臨床の場で活用されることを強く祈念する次第である。(前書きからの一部抜粋)

口腔インプラント治療と上顎洞合併症
-歯科治療に伴う上顎洞合併症の病態と治療-

著者:佐藤 公則

口腔インプラント治療と上顎洞合併症 2019年6月28日 発刊
本書は耳鼻咽喉科・頭頸部外科医により執筆された歯科治療や口腔インプラント治療に伴う様々な上顎洞合併症に対する病態と治療法を解説した書である。
歯科医師が読んでも容易に理解できるように、特に鼻科学の基本的な項目に関しても解説されている。
歯科医と耳鼻咽喉科・頭頸部外科医との連携に役立つことができればという思いが込められた一冊である。

歯科人類学と近代咬合論
シークエンシャル咬合を基礎とした統括的歯科医療

著者:鈴木 光雄

歯科人類学と近代咬合論 2018年11月15日 発刊
本書は、人類の発生から二足歩行、脳の発育などといった人類の進化の過程に伴う咬合の変化から生じてきた現代人の顎口腔系機能トラブルの原因を紐解いていく。さらに日本人のルーツを考えることによって骨格パターンと不正咬合を考え、咬合治療のあり方を再確認することにある。これにより、機械論的な咬合論から、人の発育と適応を考慮した生理学的な咬合論を確立し、インプラント治療を含む全人的な歯科医療を提案する。

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お知らせ

新書発売
2024/02
「歯と骨のしくみ Dr.とDHがインプラントを正しく理解するために」発売しました。詳細はこちら
インプラントジャーナル新刊発売
2023/12
インプラントジャーナル96号発売しました。詳細はこちら
編集部より
新型コロナウイルス禍で我慢の時期が続いていますが、臨床の第一線で患者さんの健康を支えている歯科医療従事者の皆様に敬意を表します。私たちも微力ながら少しでも有益な情報を発信していきます。
事務所移転のお知らせ
2020/12
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